かけらのかけら

ジャニゴトとか日常とか好きなものを好きなだけ

夢を買うことと未来のはなし

母の日だったじゃん。

 

ちゃんと感謝の気持ちは伝えました、よ。

ほんといつも助かってます。

年明けてからずっと帰りが遅くなってて、朝もままならない私なんですが、

ごはん作って待っててくれたり、趣味ゴトを支えてくれたり。

 

当たり前は当たり前じゃないんで。

日々感謝なのです。改めなくたって。

改めると照れるぜ。

 

ね。

 

そんな我が家、カーネーションはないけれど

庭先にバラが咲きました。

もうそんな時期か…とか言うてる間に金木犀の季節になりそうである。

 

で。

わたしは進路に悩んでいます。

大学生か。高校生か。

 

ほんとは夏の終わりに仕事をやめようと考えていたのですが

なんかね、ちょっとね、労組ね。

東京に行かねーかと声がかかってね。

 

やめときゃいいんですけどね。

なんか悩んでる自分がいるよね。

 

チャンスだとも思ったりしている。

これを受けたら、仕事があと1年はやめられない。

んだけど、自分が唯一頑張れる場所、とも思っている。

 

うちの職場に、労働組合があって。

わたしはもう役員つとめて4年目なんですが。

正直4年やってることもびっくりで、何度もやめようと思ったんだけど、

 

労組の役員をおりるときが、仕事をやめるとき、だと思ってる。今は。

 

いや別にどうこうってこともないんだけど、

わたしってそんなにパッとしない人間なんですわ。

なんか、それが実はずっとコンプレックスだったんです。

華があるわけでもないし、話すのも苦手だし、挙げたらキリがない。

文字で表現することだけが、たぶん支えだったんです。うん。

 

そういう私に、先輩たちがそっと場所をくれたんす。

花壇をくれて、タネを蒔いてくれてたんです。

 

それがなんか気が付いたらここまで来ていて。

自分でも結構不思議だなあと思ったりしているわけです。

 

いろんな人たちと交わる機会をもらったからこそ、

新しい世界に飛び込んで挑戦してみたい気持ちもある。

けど、もう一段階あがってみたい気持ちもある。

 

ぐらぐら。

 

だから、わたしは夢を買うとき。

その世界を生きる人たちが眩しくてしゃーないと思ってる。

いや、素敵なの。素敵だから眩しいの。

 

なんかたまに、その夢に溺れたいなあなんて

わたしは思ってたりするんです。うんうん。

 

現場に行くって、つまるところ、

夢を買っている、と思う。

すてきな夢をひとときでいいからみたい、と思ってるだろうし、

そうすることで、夢を追う人を応援できるなら。うんうん。

 

(わたしほんとこういうの向いてないんすよ…)

 

 

なんか、自分の生き方が

誰かの光になれているのかしら、とつと思ってしまう。

 

難しいですね。

そういう話をずっと誰かとしゃべりつづけていたい。

 

 

オチはありません。

明日からまた仕事やってみて、ちょっと何かが見えたらいいな。

 

 

終わるよ。

 

 

 

 

 

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見る文学のはなし


ゴールデンウィークが明けました。

明けから雨とか落ち込みますね。今日は早く帰りたい。


というわけで、

NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA

@大阪城ホール

行ってまいりましたよよよ。


ネタバレ含むので、回避したい方は自衛くださいませ。



☆☆☆



シゲさんのソロを見て「あれは見る文学」という結論に至りました。

文字上の歌詞で解釈するには容易いかもしれんけど、演出で見ると途端にレベル上がる。笑

個人的にはヒールのところとか性癖ど真ん中すぎて好きなんですけど……まあ難しい人は難しいよね…。


文学っていっても、例えるなら江國香織とか石田衣良だと思います。

だからガチガチじゃないやつ。


まあ何が言いたいかって、シゲの思考回路が好きですよってことです。

二極化するんだろうなあ〜。


あと中盤ぐらいの演出がドツボでした。

ずっと増田さんのターン。いやもうそれすらゴリゴリ感推せる。


どうなんでしょ?

わたし個人はヒップなポップ系も好きだから全然見てられるんだけど、NEWS担の方々の層がよくわからないので、ソロはかなり好みが分かれるんかなあ〜などと思ってる。



とか、あれこれ自由につぶやいてみたり。

それでも毎回思うのは、アルバムにコンセプトがあるっていうのが分かりやすくて、ツアーもそれになぞらえていくっていうのが好きなんですよ……。

映像だとこうか〜!みたいなワクワク感が好きです。

ストーリーになってるってだいぶ分かりやすい。


なので、NEWSは毎回ツアーが楽しみです。

この先の冒険がどうなるか、見届けられたらいいなあ。




夢を魅せる仕事のはなし

ゴールデンウィークですね。


生きてます。

月の残業時間がえらいことに…ははは、笑ってしまった。

世の中のいわゆる黒い企業に比べれば、かもしれませんが。おぼっちゃま上司は疲れる。


はてブ書くのは久々ですが、

いろいろ現場行ってます。


年明けは「ぼく友」観て

3月にSHOCKを観て、

先日は広島でエプコティアライナー乗りました。

突然のNEWS。笑


一昨日は、すこし夢を見る時間をいただきまして。

夢が見たいというより、好奇心が勝ったのかもしれないんだけど。夢を魅せる人の横顔。

なのに、ジャニオタトーーーク。


1年にひとりは草加付近の住人と知り合う星回りなのかわたし。そんなことある?すごくない?

そろそろ仕事辞めて草加に帰りたいです。


と、横道逸れ。


どんな仕事も、

夢を魅せる、というのは多分その人の人間性がめちゃくちゃ問われると思いけり。


「合う人、合わない人もいる」と素直に吐露されて私は悪い気しなかったし、むしろその上でのプロ根性を見た気がしました。


うんうん。

だから、そういう話をわたしは聞きたいと思っている。

華やかだけじゃないとわかって、その裏を知りたいと思うのは、なんなんでしょね?


夢を魅せる。

それって、誰しもが思い立って簡単にできるわけじゃないからね。

自転車乗れるのとちょっと違うからね。


そんなわたしの次の現場は、

今日のエプコティアライナー搭乗を経て

DAY ZEROです。

待ちに待った自担の単独現場。

魂抜かれないように元気に行きたいと思います……。



ナイトダイバー

 

あてもなく

キラキラした景色を眺めていたら

言葉があふれ出したので。

 

唐突に、小話です。

 

**********

 

ナイトダイバー

 

その、差し出した手を、

つよく握りしめたその力を、

夢みたいに眺めていた。

 

寝れないなあ」

 

何度目かわからない寝返りをうつ。

少なくとも5回までは覚えているけれど、その後は数えることをやめてしまった。

サイレンの音が近づき、遠のいていく。こんな夜半に、誰かが苦しいと訴えている。誰だろう、私の知らない誰かなのか。

 

凪沙さんは、すぐ人のことを気にするから。

 

喫茶店で、柚月が呟いたことを思い出す。

眼鏡の奥から、優しく、射抜くような眼差しで静かに刺された痛み。なぎささん、と、確かめるような声にぞわりと背筋が凍った。のに、それは後から甘く響く。

ばかやろう、道端で人が苦しんでたら見過ごすのか、と、わたしは絞り出すように返した。甘いケーキが喉の奥に張り付いたまま。

柚月は、コーヒーを飲み干して、私をじっと見つめる。そういうことじゃないけど、凪沙さん、いつか身を滅ぼしますよ。と、息を吐く。

なんと言うのが正しいかもわからなくて、視線を逃した。都会のネオンをどことなく見下ろしたら、人なんてまったく見えもしなかった。

 

誰かがああやって見下ろす下界に私は息をしていて、その人から見たちっぽけな私は、「自分の知らない誰か」なのだ。

その人に、気にかけてもらいたいと思うだろうか、私は。きっと思わない。

手のひらで数えられるほどの大事な人だけに、気にかけてもらえたら、それでいい。

 

 

それでいい。

 

 

闇夜の中に、柚月がうっすらと囁いた、気がした。

いつしか、交わした握手を思い出す。差し出される手に触れた瞬間の、思いがけない力強さに、いっそこのまま連れ去ってほしいと確かに願った。私は。

 

 

叶うわけない、でも、叶うだろうか。

携帯に手を伸ばす。交換した連絡先をタップして、通話ボタンの手前まで指が動いて、それから、

 

それから、

 

 

                   

 

 

私の見えない、はるか高い空の中を、一筋の星が流れ落ちていった。

 

 

 

 

 

 

 

近況もろもろ


というわけで

今年最初のブログになりまして

今年ももう3月目前だよ!www


最近は

2月の頭にSHOCKを観に行ってようやく年越ししたり

精霊の守り人を毎週見ております


ちょっと両方ともしゃべりますね。



SHOCKはですね、

ライバル側のメンバーチェンジももとより、浜中くんのインパクトにやられましたです。

コウイチ側のフクダ的ポジションだーともよく拝見するんですが、なんか馴染んでる。馴染みすぎて前からいたのでは?と思うくらいw

そういう意味で、フクダとハマナカにもっとフォーカス当たるといいなあ〜とか、まあ劇中見えないところを考えてはニヤニヤしてます。ニヤニヤかよ。

ユウタとかカイトみたいな、いわゆる可愛がられるような立ち位置とは違う、マジモンの右腕みたいな。な?そう感じてます。


演出もちょこちょこ変わったりしてて、見応えあるのがかなり面白かったです。毎回思うけど目がたくさん欲しい。

あと、ソリタリとジャングルの福田さんが安定のカッコよすぎで年越しどころか2018年に来た気分です。ハッピーニューイヤーかよ。


なんていうか個人的には

岸くんちの孝良くんがいなくなって

ああ…と思うことばかりで

ほんとにそれだけです。

寂しいっす。


SHOCKの公演時期が

奇しくも職場の忙しく心折れる時期で

初めて観た時に刺さるものが多く、感動とは別に涙が止まらなかったんですが

今は、立ち止まる、前に進む後押しをしてもらいに行ってるよーな感じです。

自担観られるのもありがたいけど、なにより私を奮い立たすためのよーな。


ありがとうございます!



で、

精霊の守り人ですね

えねっちけーさまね


前シーズンの途中からハマりまして

原作は読んでないんですが、

えねっちけーらしからぬ壮大さというかファンタジーさに惹かれて見続けてます。


綾瀬はるかカッコよすぎる

惚れてまうやろー!

って感じで。

八重の桜のね、後半かね。戊辰戦争とかかな?あのあたりめちゃくちゃかっこいいなーって思ってたけど、別次元のかっこよさでは…。


アクションが控えめに見ても凄まじいし、女版岡田准一って感じが。すごい。笑


シーズン2に入って、急に世界観広くなったしキャラも増えてで覚えるの大変なんですが、まあまあまあほんと美しすぎるよね!!!どこを切っても眩しいです!!!

ラウルとかね!!!どこの2次元から出てきましたかって三度見余裕。

なんか…FFとかできそうじゃね??セフィロスとかできそうじゃね??と思ったのは私だけでしょうか。ツイッタではそんな感想が出てこなかったけど私はめちゃくちゃ思ってるよ。


そんな感じで毎週ワクワクハラハラしながら見てます。バルサが満身創痍すぎてつらいけど…。アスラもチャグムもどーなっちゃうの…。



という、最近のブームです。

来週、ようやく矢田ちゃんの主演ミュージカル観に行きますよん!

今年もいろんな作品が観られたらいいなあ。



2016年現場総まとめ


的な


ご無沙汰してました。


舞台も行ったしたくさん書きたいことあったのに書けてなかったー悔しい悔しい。


んで


12月23日

We are KinKi Kids Dome Concert 2016-2017

行ってきましたっ

東京ドームっ


相変わらず笑いが要所要所にあるのと

シンプルだけど2人の世界がきらきらしてて、楽しい3時間でした。


「道は手ずから夢の花」を提供した安藤裕子が私は大学のころから好きなんですが、2人のリアルな声で聴けて、すんごい泣いてしまったw

ねえやんがキンキに楽曲提供するって聞いた時、すごく嬉しくて嬉しくて、けどちょっと想像もつかなくて。

でも、テレビでなく、まっすぐ観て聴いて、ねえやんらしい曲なのに、すごくキンキにしっくりきてて、言葉にならん感動がありました。

あーーーほんとすごい。幸せだった。


2016年は、元旦のキンキコンに始まり、年末のキンキコンで現場を締めました(しかも両方東京ドームなのな)


個人的に、ほぼ毎月と言っていいレベルでいろんな現場行ってましたw


1月…KinKi Kids(東京)

2月…Endless SHOCK

3月…Endless SHOCK

5月…NEWS(福岡)、安藤裕子(大阪)、舞台『それいゆ』『THE CIRCUS』

8月…嵐(長野)、ミュージカル『王家の紋章』『Kinky Boots』

9月…舞台『縁〜むかしなじみ〜』

10月…ミュージカル『恋するブロードウェイ』

12月…舞台『23階の笑い』、KinKi Kids(東京)


そして、これらの舞台を通じて、いろんな人とも新しく繋がりができたり、矢田ちゃんにハマったりしました。


たまには無茶なスケジュールだったし、しんどかったんだけれど、新しい世界の開けていく感じがすごく好きでやめられない。

振り返ってみてみた時に、ああこんなこと感じたな、ということも蘇ったりして、ずっと新鮮。別に思い出なんてジップロックで保存できないんですけどねw


贔屓というわけでなく、特にふぉ〜ゆ〜の舞台には心刺されるものも多々あり。ありあり。

生き方をたくさん見させてくれたのかなあと思います。


今年は個人的に「揺らぐ」1年だったので、これだけの作品に出会えたこと、アーティストの世界を見られたことは支えだったなーっていうか。

すっかり舞台のめり込んだなーっていうか。

そんな感じです。


お金とスケジュールの工面もさることながら、何も言わずにいつも送り出してくれてた親にはほんと感謝しかないっていうか、親すごいわwwwってしみじみ。


そんな感じの2016年現場総まとめでした。

来年もたくさんの素敵な世界を眺められますように!



はからずも原点回帰

 

ちょっと前の話をメモ。

 

2016.08.07

ARASHI "Japonism"Show in ARENA

長野公演に行ってまいりました。

 

嵐さんは久しぶりで、最後に入ったのが'13のLOVEコン。ご無沙汰だったんで、大丈夫かな~ついていけるかな~みたいな不安。

開演前の嵐コールとか、C&Rとか懐かしくもありつつ、ありつつ。覚えているものは覚えている感じがくすぐったく。

 

わたしがジャニヲタになったきっかけは嵐さんだったので(もっと正確に言うとぶいなのですが、本格的なっていう意味では嵐さん…)、原点回帰やなあと思ってたら、はからずも今回のツアーテーマを『原点回帰』と挙げていらっしゃった潤さん。

相変わらず演出が面白かったし、随所にちりばめられる懐かしさは、ちょっと5×10を思い出させてくれました。へへへ。

 

あと、今回のツアー演出がSHOCKのジャパネスクとか夢幻を彷彿とさせたのは私だけだろうか…w

 

とは言いつつも、嵐入れなかったタイミングに、するっと、にゅーすさんやキンキさんに入ってきて、Jr.の現場というものも体験してきてると、昔と感じ方が変わっていったというか、自分の楽しみ方が変わってた、と気付いてしまったり。良くも悪くも。

 

LOVEコン入ったときもなんとなく違和感みたいなのは感じていて、なんかテーマが壮大すぎて、演出もすごく豪勢というよりかは壮大、みたいな印象を持っていたのですが、今回もやっぱり壮大でした。という、ちょっとした距離感?

あと、ペンラの演出は綺麗で面白かったんだけど、完売で買えず…あんなん絶対持ってた方が楽しいんやから、座席の分だけペンラ販売してくれてもいいんじゃないのって思ってしまったwすみません根っこがひねくれてるもので。

あんな揃えたような演出だと、ペンラ持ってない民はちょっとした疎外感感じてしまうよ…。

 

自分の感じ方の話なので、どうこうということもなく、ただ寂しさはありつつも、ああやっぱり翔ちゃんの煽り方とかはすごい好きだな~ブレないな~って思ってしまった。そう思えたことは、素直に嬉しかったです。

 

原点回帰というほど大げさなものでもありませんが、また戻ってこられてよかったな。

楽しい時間をありがとう、嵐さん~。